勤労世代の冠動脈疾患による死亡率を減らすため、フィンランドで実施された公衆衛生プログラムの介入による成果をまとめた40年間の観察研究の結果が報告された。これはフィンランド国立衛生福祉研究所のPekka Jousilahti氏らがまとめたもので、1972年からスタートした住民ベースの介入プログラム「The North Karelia Project」によるもの。詳細はBMJ誌電子版に2016年3月1日に掲載された。

心血管死亡率に影響する要因は40年間に変化したの画像

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