2型糖尿病患者に対するインクレチン関連薬による治療は、スルホニル尿素(SU)薬の治療を受けている患者と比較して膵臓癌リスクを上昇させないという研究が報告された。これはカナダJewish General HospitalのLaurent Azoulay氏らが行った大規模な国際コホート研究によるもので、結果はBMJ誌電子版に2016年2月17日に掲載された。

インクレチン関連薬は膵癌リスクを上昇させないの画像

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