高齢者に対するベンゾジアゼピン系薬の処方は認知症リスクを高めるのではないかと心配されていたが、米Washington大学のShelly L Gray氏らは、薬剤と認知症の因果関係に否定的な研究結果を報告した。米国の高齢者を対象とした同氏らの前向きコホート研究の結果は、BMJ誌電子版に2016年2月2日に掲載された。

ベンゾジアゼピンは認知症リスクを上昇させないの画像

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