男性よりも女性の方が、心房細動(AF)は心血管疾患や死亡の強力な危険因子であることが明らかになった。これは英Oxford大学のConnor A Emdin氏らが、AFと心血管疾患や死亡との関係の強さに性差があるかどうかを検討するために、コホート研究を対象とするメタアナリシスを行ったもの。詳細は、BMJ誌電子版に2016年1月19日に報告された。

心房細動は女性の方が強力な危険因子になるの画像

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