クラリスロマイシンの処方開始から14日間は、アモキシシリンを処方した場合に比べ、心筋梗塞や不整脈のリスクが有意に上昇するが、長期的なリスク上昇は見られないという研究が報告された。これは香港大学のAngel Y S Wong氏らが、香港病院管理局の診療記録データベースのデータを用いた大規模観察研究で、詳細はBMJ誌電子版に2016年1月14日に報告された。

クラリスロマイシンで心筋梗塞リスクが上昇の画像

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