神戸市で生まれた子どもを対象に行われた後ろ向きコホート研究で、同居する家族に喫煙者がいる子どもでは、3歳時点での虫歯罹患率が有意に高いことが明らかになった。一方、母親が妊娠中に喫煙したかどうかは、3歳時点の虫歯罹患率と関連が見られなかったという。

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