中華民国(台湾)中央研究院生物醫學科學研究所のTai-Ming Ko氏らは、アロプリノールによる重症薬疹の発症と、HLA-B*58:01というヒト白血球抗原(HLA)型の保有とに強い関連が見られることに着目。約3000人の患者にHLA検査を行い、HLA-B*58:01の保有者にはベンズブロマロンなどの代替薬を投与することで、重症薬疹の発症を回避できることを示した。

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