低出生体重は、成人後の2型糖尿病リスクに関係することが示唆されている。出生時の体重に加え、肥満や運動不足など不健康な5つの生活習慣の有無が2型糖尿病の新規発症にどの程度影響しているかを分析したところ、出生時体重が低いほど2型糖尿病の罹患リスクが上がることと、不健康な生活習慣と出生時低体重とは相互に影響して罹患リスクを上げることが分かった。

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