フランスの3都市で高齢者を対象に実施された前向きコホート研究から、心血管疾患の既往がない高齢者でも、スタチンなどの脂質降下薬を服用している人では脳卒中の発症率が3割低くなることが分かった。一方、冠動脈疾患の発症率は、脂質降下薬の服用者と非服用者で変わらなかったという。

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