約50万人の高齢者を含む住民コホートのメタアナリシスで、高齢者でも喫煙は心血管死亡の強力な危険因子であることが分かった。リスクが非喫煙者並みに下がるには20年以上を要するが、高齢者であっても、禁煙は心血管疾患リスクを下げる上で有益であることも明らかになった。

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