オランダSint MaartenskliniekのNoortje van Herwaarden氏らは、疾患活動性を指標にTNF阻害薬を減量した患者でも、主要な再燃の累積発生率は通常の使用例を上回らないことをランダム化試験で確認した。3カ月ごとの評価で再燃が見られなければ使用間隔を延ばすという戦略により、患者の3分の2がTNF阻害薬を減量あるいは中止できたという。

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