大気汚染の原因物質として注目を集めている微小粒子状物質(PM2.5)への曝露と、不安障害の罹患とに関連がある──。そんな気がかりなデータが、米国の女性看護師が参加する大規模なコホート研究「Nurses' Health Study」から得られた。PM2.5の曝露量が高い人ほど、高度不安症状を示すリスクが高かったという。

ログインして全文を読む