成人のうつ病患者でも、抗うつ薬服用による自殺リスクの上昇が起こり得ることが、英国の一般医(General Practitioner:GP)診療データベースの解析から明らかになった。自殺リスクは抗うつ薬の処方開始から28日間と、使用中止から28日間で特に上昇し、また薬剤による差も見られたという。

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