高血圧患者の診察頻度を設定する上で役立ちそうなデータが、英国の一般医(General Practitioner:GP)診療データベースの解析によって得られた。降圧薬を服薬している患者の血圧に上昇が認められてから、実際に治療を強化するまでの期間で予後を比較したところ、1.4カ月以内に治療を強化した群で心血管イベントや総死亡のリスクが最も低くなった。

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