経口避妊薬使用歴がある場合には自殺による死亡リスクが有意に高く、乳癌による死亡リスクが上昇傾向を示すものの、卵巣癌による死亡リスクは減少傾向を示し、全死因死亡のリスクは使用歴なしの女性と比べて有意差はないことが、Nurses’ Health Studyに参加した女性を平均36年追跡して比較した結果として示された。米Harvard大学のBrittany M Charlton氏らが、BMJ誌電子版に2014年10月31日に報告した。

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