ACE阻害薬またはアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)服用中の高齢者に、ST合剤(トリメトプリムとスルファメトキサゾールの合剤)を処方すると、他の抗菌薬を処方した場合に比べて短期的な突然死リスクが有意に上昇することが、住民ベースのネステッドケースコントロール研究の結果として示された。カナダToronto大学のMichael Fralick氏らが、BMJ誌電子版に2014年10月30日に報告した。

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