整形外科手術を受ける患者に対するトラネキサム酸静脈内投与の有効性と安全性を評価した後ろ向きコホート研究の結果、トラネキサム酸投与で輸血リスクが約3分の1になること、血栓塞栓症や急性腎不全などのリスクは上昇しないことが示された。米国Icahn School of Medicine at Mount SinaiのJashvant Poeran氏らが、BMJ誌電子版に2014年8月12日に報告した。

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