転位を伴う踵骨関節内骨折には外科的治療が実施される場合が多いが、手術と非外科的治療を比較した多施設ランダム化比較試験(RCT)の結果、手術の実施は支持されなかった。英国Warwick大学のDamian Griffin氏らが、BMJ誌電子版に2014年7月24日に報告した。

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