これまでの観察研究などでは調整されていなかった交絡因子の影響をより小さくした上で、飲酒と心血管リスクの関係を56件の研究を対象に分析したメンデルランダム化メタアナリシスの結果、少量から中等量の飲酒者でも飲酒量を減らせば心血管リスクがさらに低下する可能性が示された。英国University College LondonのMichael V Holmes氏らが、BMJ誌電子版に2014年7月10日に報告した。

ログインして全文を読む