心血管疾患の2次予防のために行われるスタチン投与では、低強度スタチンに比べて高強度スタチンの方が糖尿病発症リスクが高いこと、特に処方開始から4カ月間のリスク上昇が大きいことが、複数の住民ベースのコホート研究と、それらのメタアナリシスの結果として示された。カナダBritish Columbia大学のColin R Dormuth氏らが、BMJ誌電子版に2014年5月29日に報告した。

ログインして全文を読む