ショック非適応の波形を示す院内心停止患者には、エピネフリン(アドレナリン)を早期に投与するほど、生存退院、自己心拍再開、神経学的障害がない状態での生存の可能性が高まることが、心停止者に関する登録情報を後ろ向きに分析した結果として示された。米Beth Israel Deaconess Medical CenterのMichael W Donnino氏らが、BMJ誌電子版に2014年5月20日に報告した。

ログインして全文を読む