英国民の医療記録を利用して帯状疱疹の危険因子と、そのリスクの大きさを評価し、年代別に危険因子が及ぼす影響を比較したケースコントロール研究の結果、様々な疾患や状態が帯状疱疹リスクを高めること、危険因子の影響は若い世代ほど大きいことが示された。英London大学衛生熱帯医学大学院のHarriet J Forbes氏らが、BMJ誌電子版に2014年5月13日に報告した。

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