心筋梗塞(MI)歴を有する患者が食物繊維を積極的に摂取すれば、死亡リスクの低減が期待できることが、前向きコホート研究の結果として示された。MI後の食物繊維の摂取量が多いほど、また、MI 発症前後で食物繊維摂取量が増加するほど、全死因死亡、心血管死亡のリスクは低減していた。米Harvard公衆衛生大学院のShanshan Li氏らが、BMJ誌電子版に2014年4月29日に報告した。

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