ザナミビルに関する全ての臨床試験の完全なデータを用いたシステマティックレビューとメタアナリシスの結果、治療目的での投与では症状軽減までの時間を短縮し、予防投与では症候性インフルエンザの発症リスクを低減するものの、それらの利益が臨床的に意義のあるレベルかどうかについては疑問が呈された。英Oxford大学のCarl J Heneghan氏らが、BMJ誌電子版に2014年4月9日に報告した。

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