成人と小児のインフルエンザに対するオセルタミビルの有効性と安全性を、関連する全臨床試験の完全な情報を得て分析したところ、投与の利益は大きくなく、複数の有害事象が発生し得ることなどが示された。イタリアのコクラン急性呼吸器感染症グループのTom Jefferson氏らが、BMJ誌電子版に2014年4月9日に報告した。

ログインして全文を読む