5年ごとのヒト・パピローマウイルス(HPV)検査により、3年ごとの細胞診スクリーニングと同等の子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)検出感度が得られることが、細胞診またはHPV検査を用いた子宮頸癌検診の有効性と安全性を13年にわたって比較した研究の結果として示された。また、HPV検査から数年間CINの累積罹患率は上昇するが、これは早期発見によるもので過剰診断ではないと考えられた。スウェーデンKarolinska研究所のK Miriam Elfstrom氏らが、BMJ誌電子版に2014年1月16日に報告した。

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