院外心停止者へのアドレナリン投与は、1カ月後または退院までの生存率上昇に関係するが、神経学的良好な状態での生存利益はあったとしてもごくわずかであることが示された。聖マリアンナ医大の中原慎二氏らが、BMJ誌電子版に2013年12月10日に報告した。

ログインして全文を読む