慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者で、初回心筋梗塞で入院中にβ遮断薬の投与を開始された患者と、入院前からこの薬剤を使用していた患者の死亡リスクは、β遮断薬を投与されなかった患者より4〜5割低いことが、英国のデータベースに登録された情報を分析した結果として示された。英London大のJennifer K Quint氏らが、BMJ電子版に2013年11月22日に報告した。

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