中等症から重症の膝関節と股関節における変形性関節症(OA)に対する待機的な人工関節全置換術が、その後の重篤な心血管イベントのリスクをほぼ半減させることが、傾向スコアをマッチさせたランドマーク解析の結果として示された。カナダToronto大のBheeshma Ravi氏らが、BMJ誌電子版に2013年10月30日に報告した。

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