糖尿病患者に対する降圧薬レジメンの有効性を、全死因死亡、末期腎不全発症、血清クレアチニン値倍加の3つの転帰から評価したところ、ACE阻害薬が最良で、もう1剤追加するならCa拮抗薬が好ましいことが、ランダム化比較試験(RCT)を対象とするネットワークメタ解析の結果として示された。台湾の亜東記念医院のHon-Yen Wu氏らが、BMJ誌電子版に2013年10月24日に報告した。

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