英Southampton大学医学部のPaul Little氏らは、急性の咽喉痛患者に対して、A群β溶連菌(溶血性レンサ球菌)感染を予測する臨床指標であるCentor criteriaに代わる臨床スコアFeverPAINを作成し、これを利用した治療選択が、英国で一般に行われている待機的抗菌薬処方より有効であることを示した。論文は、BMJ誌電子版に2013年10月10日に掲載された。

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