変色痰を認めるが合併症はない急性気管支炎患者にイブプロフェン、アモキシシリン-クラブラン酸またはプラセボを投与し、症状の持続期間を比較したランダム化比較試験(RCT)で、それぞれの群の間で咳嗽持続期間に有意差は見られなかった。スペインRovira i Virgili大学のCarl Llor氏らが、BMJ誌電子版に2013年10月4日に報告した。

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