日本を含む東アジアでは、BMI(体格指数)高値群と低値群の両方で、心血管疾患による死亡のリスクが高いこと、南アジアでは、BMIと心血管死亡の関係は弱く、BMI35以上の群でのみリスクが高い傾向が見られることが示された。米New York大学医学部のYu Chen氏らが、BMJ誌電子版に2013年10月1日に報告した。

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