気分障害または不安障害と診断されていた妊婦を対象に、分娩5カ月前から当日までの抗うつ薬の使用と分娩後の出血の関係を分析した結果、特に分娩当日にも使用していた女性で、様々な抗うつ薬の使用と出血リスクの間に有意な関係が見られることが示された。米Harvard公衆衛生大学院のKristin Palmsten氏らが、BMJ誌電子版に2013年8月21日に報告した。

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