日常診療における経口ジペプチジルペプチダーゼ4(DPP4)阻害薬の使用は、あらゆる原因による入院または全死因死亡のリスク上昇と関係しないことが、住民ベースの後ろ向きコホート研究で示された。他の経口糖尿病治療薬と比較した結果で、カナダAlberta大学のD T Eurich氏らが、BMJ誌電子版に2013年4月25日に報告した。

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