乳癌治療を受けた後に、長期的に疼痛を訴える女性は少なくない。乳癌サバイバーを対象に持続性疼痛の発現を5年以上にわたって追跡し、経過を調べたデンマークCopenhagen大学のMathias Kvist Mejdahl氏らは、治療から5〜7年後でも約3分の1の患者が疼痛を感じており、約半数には知覚障害もあることを明らかにした。詳細は、BMJ誌電子版に2013年4月11日に報告された。

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