スウェーデン国民を対象とする研究で、腫瘍壊死因子(TNF)阻害薬を使用している関節リウマチ(RA)患者では、生物学的製剤を使用していない患者に比べ浸潤性悪性黒色腫(メラノーマ)のリスクが1.5倍になることが示された。スウェーデンKarolinska研究所のPauline Raaschou氏らは、詳細をBMJ誌電子版に2013年4月8日に報告した。

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