高用量のスタチンを処方された患者と低用量のスタチンを投与された患者の急性腎障害による入院率を比較した研究で、強力なスタチン療法により腎障害リスクが上昇することが示唆された。カナダBritish Columbia大学のColin R Dormuth氏らが、BMJ誌電子版に2013年3月20日に報告した。

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