中年以降の視力低下の主な原因の一つである網膜静脈分岐閉塞症(branch retinal vein occlusion;BRVO)は高血圧や糖尿病の患者に多く発生すること、また、BRVOと診断された患者は、その後の心血管疾患、糖尿病などの発症リスクが高いことが、デンマークGlostrup病院のMette Bertelsen氏らが行ったケースコントロール研究で分かった。論文は、BMJ誌電子版に2012年11月30日に掲載された。

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