直接トロンビン阻害薬のダビガトラン、第Xa因子阻害薬のアピキサバン、リバーロキサバンという3つの新規抗凝固薬の、脳卒中2次予防における有効性と安全性を間接比較した研究結果が、2012年11月5日付のBMJ誌電子版に掲載された。著者のデンマークAalborg大学のLars Hvilsted Rasmussen氏らは、脳卒中2次予防における3剤の有効性と安全性はほぼ同様であることを報告した。1次予防に用いた場合の有効性と出血に対する影響は部分的に異なっていた。

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