閉経から平均7カ月の女性をホルモン補充療法(HRT)または偽薬に割り付け、約10年治療を行った無作為化試験で、HRT群の死亡、心不全による入院、心筋梗塞の複合イベントリスクは偽薬群と比べて有意に低く、乳癌や血栓塞栓症のリスク上昇は見られないという結果が得られた。デンマークHvidovre病院のLouise Lind Schierbeck氏らが、2012年10月9日付のBMJ誌電子版に報告した。

ログインして全文を読む