不安や不眠の治療に広く用いられているベンゾジアゼピン系薬剤を高齢者に処方すると、その後の認知症リスクが1.5倍になる可能性が示された。仏Victor Segalen(Bordeaux 2)大学のSophie Billioti de Gage氏らが行った住民ベースの前向きコホート研究の結果で、論文は、2012年9月27日付のBMJ誌電子版に掲載された。

ログインして全文を読む