腎臓結石を経験した患者がその後に末期腎疾患(ESRD)を発症するリスクは、結石歴のない人に比べて2倍以上になることが、カナダで行われた住民ベースのコホート研究で明らかになった。カナダAlberta大学のR Todd Alexander氏らが、BMJ誌電子版に2012年8月30日に報告した。

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