出産時の母親の年齢が、生まれてきた子供の5歳までの健康と発達に及ぼす影響を調べた観察研究で、母親の年齢が上昇するにつれて、小児の不慮の外傷や入院が減少し、言語発達や社会的発達も良好になることが明らかになった。英London大学のAlastair G Sutcliffe氏らが、BMJ誌電子版に2012年8月21日に報告した。

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