通常は治療の対象にならないレベルの心理的な苦痛も、全死因死亡などのリスクを有意に高め、心理的苦痛レベルと死亡リスクの間には用量反応関係が見られる―。そんな分析結果を、英Murray Royal病院のTom C Russ氏らがBMJ誌電子版に2012年7月31日に報告した。

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