乳癌リスクの上昇が懸念されているスピロノラクトンについて、英国の55歳以上の女性約130万人のデータを分析した研究で、スピロノラクトン服用と乳癌罹患の間に有意な関係はないという結果が得られた。英Dundee大学のIsla S Mackenzie氏らが、BMJ誌電子版に2012年7月13日に報告した。

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