65〜74歳の男性が腹部大動脈瘤(AAA)スクリーニングを受けると、その後10年間は生存利益が持続し、AAA関連死亡リスクが半減すること、費用対効果も良好であることが、英Cambridge大学MRC Biostatistics UnitのS G Thompson氏らの長期追跡研究で分かった。論文は、BMJ誌電子版に2012年6月24日に掲載された。

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