先進国において、医学的な必要から行われる誘発分娩ではなく、選択的に行われる計画分娩の転帰を、自然な陣痛の発来を待つ待機的管理と比較した研究結果が、BMJ誌2012年5月19日号に掲載された。著者の英Edinburg大学のSarah J Stock氏らは、出生から1カ月後までの周産期死亡のリスクは、計画分娩の方が有意に低いことを報告している。

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