アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)の使用歴のある患者と、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬の使用歴のある患者の癌リスクを比較した英国のコホート研究で、ARBの使用と癌リスクの間に有意な関係はないことが明らかになった。英London大学公衆衛生学・熱帯医学大学院のKrishnan Bhaskaran氏らが、BMJ誌電子版に2012年4月24日に報告した。

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