妊娠中の女性がn-3系(ω3)長鎖多価不飽和脂肪酸(n3-LCPUFA)を摂取しても、生まれた子供のIgE関連アレルギー全般のリスクは低下しないことが、オーストラリアWomen’s and Children’s Health Research InstituteのD J Palmer氏らが行った無作為化試験で明らかになった。ただし、卵アレルギーの発症は有意に少なかった。論文は、BMJ誌電子版に2012年1月30日に掲載された。

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